詳細診断

  1. 機械状態画面の調整を押して、調整メニュー画面を表示します。

  2. 画質調整画像診断の順に押します。

  3. 詳細診断を押します。

  4. 診断したい項目を選択します。

    • ほそく診断項目のするを選んだあと、診断対象色を1色以上選択します。

    • ほそくデフォルトを選ぶと、各診断項目のする診断対象色がすべて選択されます。

  5. 印刷モードへを押します。

  6. チャートの用紙サイズを選択します。

    • ほそく長さ(X)420.0 mm ~ 487.7 mm、幅(Y)279.4 mm以上の用紙をトレイにセットして、そのトレイボタンを選択します。

  7. 操作パネルスタートを押します。

    手順4で選択した診断項目のチャート(下図)が出力され、詳細診断結果画面が表示されます。

    • ほそく出力されるチャートの種類について詳しくは、画像診断の概要をごらんください。

    • ほそく自動修復完了しました:診断が完了した項目です。出力紙を確認してください。

    • ほそく未診断:手順4で選んでいない診断項目です。

    • ほそく画像の解析と診断が完了すると診断解析データ診断スキャン画像データが生成されます。設定で許可した場合、生成された診断結果はログとしてサービス実施店に送信されます。ログ送信について詳しくは、異常画像送信許可設定またはサービス実施店にお問い合わせください。

  8. 閉じるを押します。

    詳細診断画面に戻ります。

  9. 閉じるを押します。

    画像診断画面に戻ります。

  10. 下図のAQA Reference chartを出力して画質を確認します。

参考
  • AQA Reference chartはプリンタードライバーを使用して出力します。

  • AQA Reference chartの入手方法について詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

参考
  • 詳細診断画面の結果表示ボタンを押すと、最新の詳細診断結果が表示されます。