連続読込み:読み込んだ原稿を1つのジョブとして扱う

ADFには一度にセットできる原稿積載量に制限がありますが、連続読込みモードを使用することにより、原稿積載量を超える原稿を1つのジョブとして扱うことができます。

また、原稿ガラスで読込んだ複数枚の原稿を1つのジョブとして扱ったり、ADFのジョブと原稿ガラスのジョブを組合わせて1つのジョブとして扱ったりできます。

  • ぜんてい原稿ガラスを使用して両面コピーするときは、連続読込みモードが前提です。

  • ぜんてい連続読込みの最大枚数は、1ジョブあたりの制限はなく、HDDの空き容量に依存します。

重要
  • 連続読込みモードに設定しても、ADFにセットできる原稿枚数は変わりません。原稿積載量、または積載制限マーク(ダウン)を超えてセットしないでください。原稿づまりや原稿破損の原因になります。

  1. 原稿をセットします。

    原稿ガラスを使用する場合、最初のページからコピーする面を下にしてセットします。

    ADFを使用する場合、ページ順にそろえた原稿の1ページ目を上にしてセットします。

  2. コピータブを押して、コピー画面を表示します。

    任意のコピー条件を設定します。

  3. 連続読込みを選択します。

    連続読込みモードになります。設定したコピー条件によっては、すでに連続読込みが選択されていることがあります。

  4. 操作パネルスタートを押します。

    読込みを開始します。

  5. 次の原稿をセットし、操作パネルスタートを押します。

    すべての原稿を読込むまで、手順3 ~ 手順5の操作を繰返します。

    • ほそく読込んだ画像データの削除や出力の停止をするときは、操作パネルストップを押します。

    • ほそくコピー画面右上のメモリー残量表示で、原稿読込み中のメモリー残量を確認できます。

  6. すべての原稿を読込んだ後、連続読込みを押して、ボタンの反転を解除します。

    [スタート]でコピーできますというメッセージが表示されます。

  7. 設定部数を入力し、操作パネルスタートを押します。

    一括出力します。

    • ほそく設定部数の入力について詳しくは、部数を設定するをごらんください。