用紙設定:用紙プロファイル設定

用紙プロファイル設定の概要

よく使う用紙設定を用紙プロファイルとして登録できます。登録した用紙プロファイルは、給紙トレイの用紙設定として呼出して適用できます。

ここでは、任意の用紙サイズを指定して、用紙プロファイルを登録する手順を説明します。

参照
  • 機械状態画面の用紙条件登録/削除からも同様に用紙プロファイルを登録できます。詳しくは、用紙条件登録/削除画面で登録するをごらんください。

  • 給紙トレイの用紙設定や、現在トレイに設定されている用紙設定を用紙プロファイルとして登録する方法、用紙プロファイルの呼出し方法について詳しくは、給紙トレイの用紙を設定するをごらんください。

用紙設定は、下記の用紙条件で構成され、任意に設定します。

変更項目

説明

選択項目

用紙種類

用紙表面のなめらかさによって8種類に分類します。

普通紙、上質紙、塗工紙、追い刷り紙、書籍用紙、ラフ紙、未印字挿入紙、エンボス紙

用紙プロファイル名

用紙プロファイル名を入力します。

半角50文字(全角25文字)まで名前を入力します。

用紙サイズ

定形サイズは、定形の用紙サイズから選択します。

不定形サイズは、任意のサイズを入力します。事前に登録した不定形サイズを呼出して設定できます。

インデックス紙は、A4T よこつうし、A4T たてつうし、8.5 11T よこつうし、8.5 11T たてつうしから選択し、インデックス数を設定します。

定形サイズ:
SRA3 たてつうし、SRA4 たてつうし、A3 たてつうし、A4 よこつうし、A4 たてつうし、A5 たてつうし、B4 たてつうし、B5 たてつうし、B5 よこつうし、B6 たてつうし、13 19 たてつうし、12  18 たてつうし、11  17 たてつうし、9 11 よこつうし、8.5  14 たてつうし、8.5  11 たてつうし、8.5  11 よこつうし、8  13 たてつうし、5.5  8.5 よこつうし、はがき

不定形サイズ:

タテ95.0 mm ~ 331.0 mm、ヨコ133.0 mm ~ 488.0 mm

インデックス紙:

A4T よこつうし、A4T たてつうし、8.5 11T よこつうし、8.5 11T たてつうし(インデックス数設定1 ~ 15)

指定なし

坪量

用紙の坪量を選択します。 

坪量単位は、切替えできます。切替えた単位は、その用紙条件を呼出したとき、機械状態画面やコピー画面にも表示されます。

坪量:

40-49g/m2、50-54g/m2、55-61g/m2、62-74g/m2、75-80g/m2、81-91g/m2、92-105g/m2、106-135g/m2、136-162g/m2、163-216g/m2、217-256g/m2、257-300g/m2、301-350g/m2

坪量単位切替:

g/m2、四六判Kg、菊判Kg、A本判kg、B本判kg、lb Bond、lb Index、lb Cover、lb Book、lb Bristol、lb Tag

色紙

用紙の色を選択します。用紙の色が混ざった状態で印刷するのを防ぎます。

白色、ブルー、ゴールデンロッド、グレー、グリーン、アイボリー、オレンジ、ピンク、レッド、イエロー、クリーム、クリアホワイト、その他、ユーザー定義色

パンチ

パンチ穴がある用紙かどうかを選択します。パンチ穴のある用紙には、出力設定でパンチを選択してもパンチ穴をあけません。

パンチ穴あり、パンチ穴なし

表裏調整

両面印刷時に、印刷のオモテ面とウラ面の画像位置を合わせるため、オモテ、ウラでそれぞれ倍率(タテ倍、ヨコ倍)、イメージシフト(上下、左右)、回転/Skew(回転補正、歪み補正)を調整します。

用紙の種類、用紙の銘柄、保管場所の温度差により、収縮率が異なるので、表裏調整は、用紙ごとに設定することをおすすめします。

またインテリジェントクオリティオプティマイザー IQ-501が装着されている場合、自動測定で定期調整のON/OFFを設定できます。
ONにすると、一定期間ごとに自動で表裏調整を行います。

調整対象:オモテ、ウラ

倍率:

タテ倍:-1.00 % ~ +1.00 %

ヨコ倍:-0.50 % ~ +0.50 %

イメージシフト:

上下:-10.0 mm ~ +10.0 mm

左右:-10.0 mm ~ +10.0 mm

調整対象:回転/Skew

オモテ:

回転、Skew:-1.00 ~ +1.00

ウラ:

回転、Skew:-1.00 ~ +1.00

定期調整:ON、OFF

RUカール調整

出力紙のカール(円弧状の変形)を補正します。

また、加湿キット HM-103が中継搬送ユニット RU-518に装備されていると、加湿設定のONOFFを設定できます。

RUカール調整:

-10 ~ +10

加湿設定:ON、OFF

加湿量:標準、多い

エアーブロー

用紙プロファイル設定では、選択できません。

―

エキスパート調整

転写電流オフセットの各調整、先端イレース量、後端イレース量、定着温度調整の設定をします。

先端1オフセット(オモテ):-128 ~ +127

先端1オフセット(ウラ):-128 ~ +127

先端2オフセット(オモテ):-128 ~ +127

先端2オフセット(ウラ):-128 ~ +127

先端3オフセット(オモテ):-128 ~ +127

先端3オフセット(ウラ):-128 ~ +127

画像オフセット(オモテ):-128 ~ +127

画像オフセット(ウラ):-128 ~ +127

先端イレース量:0 ~ +200

後端イレース量:0 ~ +200

定着温度調整:-15 ~ +15

定着圧接力設定:デフォルト圧接力、圧接力微小、圧接力小、圧接力微中、圧接力微大

プロセス速度設定:デフォルト、高速、中高速、中速、低速

スクリーンによるプロセス速度ダウン設定:する、しない

エンボス紙濃度レベル設定:レベル1、レベル2、レベル3

先端転写設定:分離優先、自動、先端画像優先、分離レベル+1、分離レベル+2、分離レベル+3

片寄り検知JAM:検知する、検知しない

重送検知:検知する、検知しない

曲がり検知設定:1.0 %、0.5 %、OFF

定着PPMダウン:ダウンあり(手動)、ダウンあり(自動)、ダウンなし

転写圧設定:自動、転写圧1(手動)、転写圧2(手動)

転写ベルトクリーニング設定:標準、設定1、設定2

定着しわ低減設定:デフォルト、低減レベル1、低減レベル2、低減レベル3

片寄り調整(オモテ):する(白紙)、する(追い刷り)、しない

検知設定:1 ~ 10 mm

片寄り調整(ウラ):する(白紙)、する(追い刷り)、しない

検知設定:1 ~ 10 mm

PFU先端エアシャッター設定:自動、手動(-1、+1、+2、OFF)

PFU用紙浮上タイミング:自動、手動(早い、遅い)

PFUプレレジストローラー逆転制御:自動、手動(あり、なし)

カール調整

出力紙のカール(円弧状の変形)を補正するかどうかを選択します。

補正できる坪量は、40 g/m2 ~ 256 g/m2です。

上側に矯正、下側に矯正、OFF

出力紙濃度調整

調整メニュー画面の出力紙濃度調整 - 基本設定の出力紙濃度調整の使用をするにしたとき、出力紙濃度調整の設定ができます。

用紙別カラーセンサー調整値選択:デフォルト、登録調整値、OFF

用紙の種類

用紙の名称

説明

普通紙

普通紙は、複写機やプリンターで用いられるPPC用紙といわれているコピー/印刷用紙で、通常再生紙を使用しないものをいいます。モノクロコピー/印刷に使用される普通紙や再生紙は、普通紙に設定します。

上質紙

上質紙は、オフセット印刷で一般的に使用されている非塗工紙印刷用紙です。白色度が高く、さまざまな用途に用いられています。このような用紙は、上質紙に設定します。

塗工紙

塗工紙は、上質紙を原紙として、1平方メートルあたり両面で20 ~ 40 g前後の塗料を塗布しているアート紙やコート紙の総称です。主に高級美術書、ポスターやカレンダー、自動車のカタログ、書籍、雑誌、チラシなどに用いられています。塗工紙をセットするトレイは、通常すべて塗工紙に設定します。

追い刷り紙

オフセット印刷された塗工紙に追い刷りする場合、トレイを追い刷り紙に設定します。また、塗工紙に設定したトレイで、塗工紙の給送にトラブルがある場合は、追い刷り紙に設定します。 

  • 追い刷り紙は、ペーパーフィーダーユニット PF-710(トレイ3 ~ 11)、大容量ポストインサーター PI-PFU(PI-PFU1 ~ PI-PFU3)、または追い刷りキット PP-701を装着したペーパーフィーダーユニット PF-709のトレイだけにセットします。

  • 本体トレイ(トレイ1、トレイ2)には追い刷り紙はセットできません。

書籍用紙

書籍用紙は、書籍の本文用紙に用いられる、裏抜け(印刷が裏から透けて見えること)がないように不透明度を高くしたり、文字が読みやすいようにクリーム色にしたりした用紙です。このような用紙は、書籍用紙に設定します。

ラフ紙

ラフ紙は、表面が粗くざらざらしていて、定着性の悪い用紙です。このような用紙は、ラフ紙に設定します。上質紙の中でも、コットンペーパーなどはラフ紙に含みます。

未印字挿入紙

未印字挿入紙は、用紙表面のなめらかさによる分類ではなく、本機でプリントしないで通紙するだけの用紙をセットするトレイに設定します。

インターシート白紙表紙/白紙挿入の機能を使うとき、既に印刷されていて本機で印刷しない用紙や、白紙の状態で使用する用紙は、未印字挿入紙に設定します。

エンボス紙

エンボス紙は、用紙の表面に型押し加工を施して、梨地、布目、絹目などの微小な凸凹をつけた用紙です。主に書籍の表紙やカバー、チケット、パッケージ、壁紙などに用いられています。エンボス紙をセットするトレイは、通常すべてエンボス紙に設定します。

用紙条件登録の追加/編集

  1. ユーザー設定メニュー画面を表示するの操作をして、ユーザー設定メニュー画面を表示します。

  2. ユーザー設定メニュー画面の環境設定、給紙トレイ設定、用紙設定の順に押します。

  3. 用紙プロファイル設定を押します。

    用紙条件登録/削除画面が表示されます。

  4. 用紙条件の登録先を選択します。

    ダウンまたはアップ を押して登録先を表示して、登録先の行を選択してから追加/編集を押します。

    • ほそく登録済みの用紙条件を編集するときは、その行を選択します。

    用紙条件登録画面が表示されます。

  5. 用紙種類下のボタンを1つ選択します。

    • ほそくエンボス紙は、坪量を75 g/m2以上に設定すると選択できます。

  6. 用紙プロファイル名を押します。

    • ほそく用紙プロファイル名を入力します。半角50文字(全角25文字)まで入力できます。

    • ほそくOKを押します。

  7. 用紙サイズを押します。

    用紙サイズ画面が表示されます。

  8. 定形サイズ、不定形サイズ、インデックス紙、指定なしから目的のボタンを1つ選択します。

    定形サイズを選択したときは、手順9に進みます。

    不定形サイズを選択したときは、手順10に進みます。

    インデックス紙を選択したときは、手順11に進みます。

    指定なしを選択したときは、手順12に進みます。

  9. 定形サイズを押すと、定形サイズ設定画面が表示されます。

    任意の定形サイズボタンを選択します。

    • ほそくOKを押します。

    手順12に進みます。

  10. 不定形サイズを選択すると、不定形サイズ設定画面が表示されます。

    不定形サイズの数値を入力する:

    • ほそく(1)を押し、画面のテンキーまたはダウン、アップを押して、用紙のタテサイズを入力します。

    • ほそく(2)を押し、画面のテンキーまたはダウン、アップを押して、用紙のヨコサイズを入力します。

    • ほそく(3)を押し、画面のテンキーまたはダウン、アップを押して、中とじ/重ね中折り時の表紙の断裁量を入力します。断裁量入力のボタンは中綴じ機 SD-506/中綴じ機 SD-513を装着したときに表示されます。

    事前に登録した不定形サイズを呼出す:

    • ほそくサイズ読出しを押します。サイズ読出し画面が表示されます。

    • ほそく前頁または次頁を押して、目的の不定形サイズを表示します。01 ~ 20まで表示されます。

    • ほそく使用する不定形サイズの左側のナンバーボタンを押して、OKを押します。

    手順12に進みます。

  11. インデックス紙を選択すると、インデックス紙設定画面を表示します。

    A4T よこつうし、A4T たてつうし、8.511T よこつうし、8.511T たてつうしから選択します。

    画面のテンキーまたはダウン、アップを押して、インデックス数を入力します。インデックス数は1 ~ 15の範囲で設定できます。

    OKを押します。

  12. 坪量を押します。

    • ほそく坪量画面が表示されます。坪量下の坪量ボタンを1つ選択します。

    • ほそく坪量単位切替下の坪量単位ボタンを1つ選択します。坪量表示が選択した坪量単位に切替わります。

  13. 色紙を押します。

    任意の色紙ボタンを1つ選択します。

    任意の色名を設定する:

    ユーザー定義色を押します。色紙名称入力画面が表示されます。

    任意の色名を入力します。半角20 文字まで入力できます。

    OKを押します。

    • ほそく設定した色名を変更するときは、色紙名称入力を押すと色紙名称入力画面が表示され、変更できます。

    任意の色名を登録する:

    登録を押します。色紙名称登録画面が表示されます。

    前頁または次頁を押して、登録するナンバーボタンを表示します。001~100まで表示されます。

    登録するナンバーボタンを押してから、追加を押します。

    登録する色名を入力して、OKを押します。

    • ほそく登録した色名を削除するときは、削除するナンバーボタンを押してから、削除を押します。

    事前に登録した色名を呼出す:

    読出しを押します。色紙名称読出し画面が表示されます。

    前頁または次頁を押して、目的の色名を表示します。001~100まで表示されます。

    使用する色名の左側のナンバーボタンを押して、OKを押します。

  14. パンチを押します。

    パンチ穴付きを設定するときはパンチ穴あり、パンチ穴なしを設定するときはパンチ穴なしを選択します。

  15. 表裏調整を押します。

    表裏調整について詳しくは、表裏調整の概要をごらんください。

  16. RUカール調整を押します。

    カール調整について詳しくは、RUカール調整をごらんください。

    • ほそく加湿設定は、中継搬送ユニット RU-518に加湿キット HM-103を装着すると設定できます。

    • ほそく塗工紙の坪量を81 g/m2 ~ 135 g/m2に設定すると、加湿設定をONにできません。

    • ほそく加湿設定がONの状態で用紙種類を変更すると、加湿設定は強制的にOFFになります。

  17. エキスパート調整を押します。

    • ほそく先端1オフセット(オモテ)から次頁を1回押して表示される定着温度調整までは、調整する項目のボタンを選択し、画面のテンキーやダウン、アップまたは操作パネルのテンキーを押して数字を入力します。

    • ほそく+/-を押して、数値のプラス/マイナスを設定します。

    • ほそく次⾴を押して設定画⾯を表⽰します。

    • ほそく以下の項目について設定します。
      定着圧接力設定、プロセス速度設定、スクリーンによるプロセス速度ダウン設定、エンボス紙濃度レベル設定、先端転写設定、片寄り検知JAM、重送検知、曲がり検知設定、定着PPMダウン、転写圧設定、転写ベルトクリーニング設定、定着しわ低減設定、片寄り調整(オモテ)、片寄り調整(ウラ)、PFU先端エアシャッター設定、PFU用紙浮上タイミング、PFUプレレジストローラー逆転制御

    • ほそく設定を確定するため、OKを押します。設定しないときはキャンセルを押します。いずれも、用紙条件登録画面に戻ります。

  18. カール調整を押します。

    • ほそく用紙のカールを補正するときは、上側に矯正または下側に矯正を選択します。補正できる坪量は、40 g/m2 ~ 256 g/m2です。

  19. 出力紙濃度調整を押します。

    • ほそく出力紙濃度調整は、調整メニュー画面の出力紙濃度調整 - 基本設定で出力紙濃度調整の使用をするにしたとき、設定できます。出力紙濃度調整について詳しくは、出力紙濃度調整の概要をごらんください。

  20. デフォルト、登録調整値、またはOFFを押します。

    • ほそくデフォルトを選択すると、機械にあらかじめ設定されている補正値をもとに、ガンマ補正します。

    • ほそく登録調整値を選択すると、用紙別カラーセンサー調整リスト画面が表示されます。任意の名称を選択してOKを押します。用紙別カラーセンサー調整リスト画面に表示されているリストは、調整メニュー画面の出力紙濃度調整 - 用紙別カラーセンサー調整で登録したユーザーカスタマイズの補正値です。詳しくは、出力紙濃度調整の概要をごらんください。

    • ほそくOFFを選択すると、出力紙濃度調整は機能しません。

  21. 用紙条件登録画面の上書き保存を押します。用紙条件登録/削除画面に戻ります。

  22. 閉じるを押して、用紙設定メニュー画面に戻ります。

用紙条件登録の削除

  1. ユーザー設定メニュー画面を表示するの操作をして、ユーザー設定メニュー画面を表示します。

  2. ユーザー設定メニュー画面の環境設定、給紙トレイ設定、用紙設定の順に押します。

  3. 用紙プロファイル設定を押します。

    用紙条件登録/削除画面が表示されます。

  4. 用紙条件の登録リストから削除する行を選択して、削除を押します。

  5. 削除確認ダイアログのはいを押します。

    • ほそく削除しないときは、いいえを押します。

  6. 閉じるを押して、用紙設定メニュー画面に戻ります。

用紙設定のUSBインポート/エクスポート機能

USBインポート/エクスポート機能は、本機に登録されている用紙設定データをUSBメモリーに保存して、同機種の別の機械に登録する一連の機能です。インポート/エクスポート機能を行うには、USBメモリーを事前に本機のUSBポートに差込んでおく必要があります。装着できるUSBメモリーの数は1つです。

  • 一括インポート機能は、USBメモリーに保存されているすべての用紙サイズおよび用紙設定のデータを、本機のデータに上書き保存します。

  • 個別インポート機能は、必要な用紙設定のデータを選択して、本機に新規保存または上書き保存します。新規保存の場合は、本機に既に登録されているデータ件数と合わせて500件までインポートできます(500件から既存の登録数を引いた残り件数をインポートします)。上書き保存の場合は、500件までインポートできます。

  • エクスポート機能は、本機の用紙設定データをUSBメモリーに一括で保存します。

用紙設定データをインポートする

  1. ユーザー設定メニュー画面を表示するの操作をして、ユーザー設定メニュー画面を表示します。

  2. ユーザー設定メニュー画面の環境設定、給紙トレイ設定、用紙設定の順に押します。

  3. 用紙プロファイル設定を押します。

    用紙条件登録/削除画面が表示されます。

  4. USBメモリー装着を確認後、インポートを押します。

    USBインポート画面が表示されます。

  5. インポートするデータを選択してから、一括インポートまたは個別インポートを押します。

    • ほそく一括インポートを押した場合は、手順6に進みます。

    • ほそく個別インポートを押した場合は、手順7に進みます。

    • ほそくインポートできないデータはファイル名の左側にマークが表示されます。

  6. インポートを押して、データを一括更新します。

    • ほそく確認のダイアログが表示されます。はいを押して確定します。中止する場合は、いいえを押します。

    いずれも、用紙条件登録/削除画面に戻ります。

  7. 個別インポート画面が表示されたら、インポートする用紙設定データを選択します。

    • ほそくすべてのデータを選択するときは、全選択を押します。すべての選択を解除するときは、全解除を押します。

    • ほそく選択したデータの詳細を表示するときは、詳細確認を押します。

  8. 新規保存または上書き保存を選択します。

    • ほそく新規保存では、本機データの空いている用紙設定番号にインポートされます。

    • ほそく上書き保存では、本機データの同じ用紙設定番号にインポートされます。

  9. OKを押します。

    USBインポート画面に戻ります。

  10. インポートを押します。

    確認のダイアログが表示されます。

  11. はいを押して確定します。中止する場合は、いいえを押します(新規保存と上書き保存で、ダイアログのメッセージは異なります。以下は、新規保存の場合です)。

    いずれも、用紙条件登録/削除画面に戻ります。

用紙設定データをエクスポートする

  1. ユーザー設定メニュー画面を表示するの操作をして、ユーザー設定メニュー画面を表示します。

  2. ユーザー設定メニュー画面の環境設定、給紙トレイ設定、用紙設定の順に押します。

  3. 用紙プロファイル設定を押します。

    用紙条件登録/削除画面が表示されます。

  4. エクスポートする用紙設定データを選択し、USBメモリー装着を確認後、エクスポートを押します。

    エクスポートする用紙設定データのファイル名を入力する画面が表示されます。

  5. ファイル名を入力して、OKを押します。

    • ほそくファイル名の初期値は次のような順で表示されます。

    機械番号(13桁)_ 年(4桁)月(2桁)日(2桁)時( 桁)分(2桁)

    • ほそくファイル名は、半角60 文字まで入力できます。

    • ほそくファイル名を変更しない場合は、そのままOKを押します。