あらかじめ、AirPrint対応の端末と本機で、AirPrintを使うための条件を満たしているかを確認してください。詳しくは、AirPrintを使う前にをごらんください。
Macでファクスとして本機を追加すると、Mac上の原稿データを、本機で印刷するような感覚でファクス送信できます。
ファクスを送信するために紙の原稿を用意する必要がないので、電子化された原稿が多い環境での使用に向いています。

ファクス送信機能を有効にするための設定をします。
設定のしかたについて詳しくは、AirPrintによるファクス送信の使用環境を設定するをごらんください。
ファクス送信機能の制限事項は、プリント機能の制限事項と同じです。詳しくは、制限事項をごらんください。
本機とSSLで通信する場合は、[Secure AirPrint]を選びます。本機に証明書を登録し、SSL通信を行うように設定している場合に選択できます。
以上で、プリンターの追加の完了です。追加が完了すると、自動的にファクスとしても認識されます。
原稿データが本機を経由してファクス送信されます。