ホーム 設定と調整プリントジョブJAM設定: 片寄りによる紙づまりの検知を設定する

プリントジョブJAM設定: 片寄りによる紙づまりの検知を設定する

5 mm以上の片寄りを機械が検出したとき、紙づまりとして機械を停止するか、停止しないかを選択します。また、紙づまりや重送を検知したときに、それを知らせるメッセージを表示するかどうかを設定します。

  • 片寄り検知JAM設定を機能させるには、用紙設定のプロセス調整にある[片寄り検知JAM][検知する]に設定する必要があります。プロセス調整を行う場合は、サービス実施店にお問い合わせください。

  1. 管理者設定の操作をして、[管理者設定メニュー]画面を表示します。

  2. [管理者設定メニュー]画面の[環境設定][エキスパート調整][プリンター調整][プリントジョブJAM設定]の順に押します。

    [プリントジョブJAM設定]画面が表示されます。

  3. 紙づまりを検知したときに機械を停止する場合は、[検知する]を選択します。

  4. 紙づまりや重送を検知したときに、それを知らせるメッセージを表示するときは、[表示する]を選択します。

  5. 設定内容を確定するため、[OK]を押します。

    確定しないときは、[キャンセル]を押します。いずれも、[プリンター調整メニュー]画面に戻ります。