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ファイル送信(SMB)

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SMB送信の宛先情報を直接入力して指定します。

設定

説明

[ホスト名]

宛先のコンピューター名(ホスト名)またはフルコンピューター名(FQDN)を入力します(253バイト以内)。

コンピューター名、フルコンピューター名で指定できない場合は、IPアドレスを入力します。

  • コンピューター名(ホスト名)の入力例:「HOME-PC」

  • フルコンピューター名(FQDN)の入力例:「host1.test.local」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[接続確認実行]

[ホスト名]で指定したホストが存在するかどうかを確認します。

[ホスト名検索]

[ホスト名]に適用するホスト名を検索して探します。ホスト名を検索するには、グループ名を指定する必要があります。

  • [グループ名]:初期状態では、自分の所属グループ名が表示されます。グループ名を変更する場合は、[変更]で変更したいグループ名を入力します(半角15文字以内)。グループ名の入力後、検索条件を指定して検索を実行します。

  • [ホスト名]:検索するホスト名を入力します(半角15文字以内)。ホスト名の入力後、検索条件を指定して検索を実行します。

[ファイルパス]

[ホスト名]で指定したホストの共有フォルダー名を入力します(255バイト以内)。

  • 入力例:「scan」

  • フォルダー内のフォルダー名の入力例:「scan\document」

[ユーザー名]

フォルダーのアクセス権限を持つユーザー名を入力します(全角/半角64文字以内)。

[パスワード]

フォルダーにアクセスするためのパスワードを入力します("を除く半角64文字以内)。

[参照]

ネットワーク上を参照して、登録したいコンピューターの共有フォルダーを指定します。

認証画面が表示された場合は、共有フォルダーのアクセス権限を持つユーザー名とパスワードを入力します。認証後は、[ホスト名]や[ファイルパス]などが自動で設定されます。

以下の場合、正しく参照できない可能性があります。

  • 本機が接続しているネットワーク(サブネット)上に、512を超えるワークグループおよびコンピューターが存在する場合

  • IPv6環境に接続している場合

[認証確認]

送信を実行する前に送信先への認証を行うときに選びます。[OK]または[次宛先]をタップすると、認証が実行されます。

[認証確認]は次の場合に表示されます。

  • シングルサインオン環境を構築し、本機がActive Directoryのドメインに参加している

  • 本機のユーザー認証の認証情報(ログイン名とパスワード)をSMB宛先の認証情報(ユーザーIDとパスワード)として引用するように設定している

  • ICカード認証でログイン後、本機に認証情報が保持されていない