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基本設定

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コピーに関する基本的な設定をします。

設定

説明

[集約/小冊子倍率]

[ページ集約]または[小冊子]を設定し、[用紙]で[自動]を選んだ場合に、自動で適した倍率に調整するかどうかを設定します(初期値:[お勧め倍率])。

  • [お勧め倍率]:自動で適した倍率に調整します。機能によって以下の倍率が設定されます。
    [2in1]、[小冊子]:70.7%
    [4in1]:50.0%
    [8in1]:35.3%

  • [設定しない]:手動で倍率を設定する場合に選びます。

[コピー初期設定]

コピーモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットしたときの設定値)を変更します(初期値:[出荷時の設定値])。

コピーモードの各種設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

[拡大表示初期設定]

拡大表示でお使いの場合に、コピーモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットしたときの設定値)を変更します(初期値:[出荷時の設定値])。

コピーモードの各種設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

[AMS方向不可時動作]

[倍率]で[自動]を選んだ場合に、原稿の向きが用紙の向きと異なるときでも印刷するかどうかを選びます(初期値:[プリントする])。

  • [プリントする]:原稿の向きに関わらず印刷します。

  • [ジョブ破棄]:原稿の向きが用紙の向きと異なる場合は、ジョブを破棄します。

[連続読み込み方法]

[連続読込み]を設定して原稿を読込むときの印刷を開始するタイミングを選びます(初期値:[自動出力])。

  • [自動出力]:原稿の読込み中に印刷を開始します。生産性を重視したい場合に選びます。

  • [一括出力]:すべての原稿の読込みが終了してから印刷を開始します。設定間違いなどがあるときは、印刷前にデータを削除できます。

[インターシートトレイ選択]

[カバーシート]、[インターシート]、[章分け]を設定したときに、挿入する用紙をセットする給紙トレイの初期値を選びます(初期値:[トレイ2])。

[小冊子クイック設定モード設定]

[小冊子]の設定画面を表示したときに、自動的に小冊子機能をオンにするかどうかを選びます(初期値:オフ)。

[用紙挿入時のトレイ選択]

手差しトレイに用紙をセットしたときに、給紙トレイとして手差しトレイを自動選択する場合は、[手差し]を選びます(初期値:[手差し])。

手差しトレイに用紙をセットしたときに、給紙トレイが手差しトレイに変更され、用紙設定画面が表示されます。

[原稿ガラス自動倍率]

原稿ガラスに原稿をセットしてコピーする用紙を選んだときに、[倍率]を[自動]に設定する場合は、オンにします(初期値:オフ)。

[ADF自動倍率]

ADF に原稿をセットしてコピーする用紙を選んだときに、[倍率]を[自動]に設定する場合は、オンにします(初期値:オン)。

[APS解除時のトレイ指定]

[用紙]で[自動]の選択を解除したときに切換える給紙トレイを選びます(初期値:[APS選択前トレイ])。

  • [APS選択前トレイ]:[自動]の選択を解除する前に設定していた給紙トレイに切換えます。

  • [初期設定トレイ]:トレイ1に切換えます。

[コピー操作時の印刷受付]

タッチパネルでコピー操作中に、印刷ジョブやファクスジョブを受信したときの動作を選びます(初期値:[印刷する])。

  • [印刷する]:印刷ジョブやファクスジョブをすぐに印刷します。

  • [印刷抑制]:コピー完了後に、印刷ジョブやファクスジョブを印刷します。

  • 以下の設定は、[ユーザー開放レベル](こちら)で、ユーザーに設定変更が開放されている場合に表示されます。
    [原稿ガラス自動倍率]、[ADF自動倍率]、[APS解除時のトレイ指定]、[コピー操作時の印刷受付]