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基本的なオプション設定

原稿の両面を読込む([片面/両面])

ADFを使うと、原稿の表と裏を自動で読込めます。また、原稿の最初のページだけ片面を読込み、残りのページを両面で読込んだりすることもできます。

詳しくは、こちらをごらんください。

原稿を読込む解像度を設定する([解像度])

原稿を読込むときの解像度を選びます。

詳しくは、こちらをごらんください。

読込む原稿のサイズを設定する([読込みサイズ])

読込む原稿のサイズを選びます。読込む原稿と同じサイズを示すキーを選びます。

定形サイズの原稿は、手動でサイズを指定します。

詳しくは、こちらをごらんください。

大量の原稿を数回に分けて読込む([連続読込み])

原稿の枚数が多く、1度のセットでADFに載せきれない場合でも、原稿を数回に分けて読込んで、1つのジョブとして扱えます。

[連続読込み]は、ADF原稿ガラスとを交互に使い分けて、原稿を読込むこともできます。

  1. 原稿をセットします。

    • 原稿給紙トレイに1度にセットする原稿は50枚(80 g/m2)以内とし、なおかつマークを超えてセットしないでください。原稿づまりや原稿の破損、ADFの故障の原因になります。

  2. [連続読込み]をタップして、[ON]に設定します。

  3. スタートを押します。

    原稿が読込まれます。

  4. 次の原稿をセットして、スタートを押します。

    • 必要に応じて[設定変更]をタップし、新しく読込む原稿に合わせて、オプション設定を変更します。

  5. すべての原稿を読込むまで、手順4の操作を続けます。

  6. すべての原稿を読込み終えたら[読込み終了]をタップし、スタートを押します。

    送信が開始されます。

  • 原稿ガラスから原稿を読込むとき、[連続読込み]を設定しなくても常に連続読込みをするかどうかを選べます(初期値:[しない])。詳しくは、こちらをごらんください。