ホーム本機について本体の各部の名前とはたらき

本体の各部の名前とはたらき

前面

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-633を装着しています。

No.

名前

説明

1

自動両面原稿送り装置

原稿を自動的に1枚ずつ送り出して読込むことができます。両面原稿も自動的に反転して読込みます。

本文中ではADFと呼びます。

2

左カバー解除レバー

左カバーを開くときに使います。

3

左カバー

左カバーの紙づまりを処理するときに開きます。

4

ガイド板

原稿の幅に合わせて調整します。

5

原稿給紙トレイ

原稿を上向きにセットします。

6

原稿排紙トレイ

読込みの終わった原稿が排紙トレイの上に排紙されます。

7

操作パネル

本機での各種設定を行います。

8

スタイラスペン

タッチパネルのメニューを選んだり、文字を入力するときに使います。

9

USBポート(タイプA)USB2.0/1.1

USBメモリーを接続するときに使います。

10

右ドア

紙づまり処理を行うときに開きます。

11  

手差しトレイ

給紙トレイにセットされていないサイズの用紙や厚紙、OHPフィルム、はがき、封筒、ラベル用紙に印刷するときに使います。

使用できる用紙について詳しくは、こちらをごらんください。

12

右ドア解除レバー

右ドアをロックしているレバーです。

13

主電源スイッチ

本体の電源をON/OFFします。

14

トレイ1トレイ2

500枚までの普通紙をセットできます。

使用できる用紙について詳しくは、こちらをごらんください。

15

前ドア

トナーカートリッジの交換、廃棄トナーボックスの交換、ドラムユニットの交換、プリントヘッド窓清掃時に開きます。

16

モバイルタッチエリア

NFC対応Android端末やBluetooth LE対応iOS端末を本機と連携させるときに使います。

17

電源キー

本機を節電状態に切換えるときに操作します。

電源キーについて詳しくは、こちらをごらんください。

側面/背面

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-633を装着しています。

No.

名前

説明

1

電源コード

本機に電源を供給します。

2

USBポート(タイプB)USB2.0/1.1

USB接続のプリンターとして使うときに接続します。

3

ネットワーク用ポート(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T)

本機をネットワークプリンター、ネットワークスキャナーとして使うときにネットワークケーブルを接続します。

  • 本機のネットワークポートは、No.2とNo.3です。ネットワークポートにケーブルを挿入すると、ポートがアクティブになります。

内部

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-633を装着しています。

No.

名前

説明

1

原稿ガラス

原稿をセットするためのガラスです。

2

定着調節レバー

封筒を印刷するとき、定着部での紙づまり処理をするときに使います。

3

定着ユニット

熱と圧力によってトナーを用紙に定着させる部品です。

4

ドラムユニット

印刷イメージを生成します。

5

ロック解除つまみ

ドラムユニットを取外すときに使います。(ブラックのみ)

6

廃棄トナーボックス

使用済みの廃棄トナーをボックス内に回収します。

7

プリントヘッド窓清掃具

プリントヘッド窓の表面を清掃するときに使います。

8

トナーカートリッジ

シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色のトナーカートリッジがあります。4色のトナーを組合わせてフルカラー画像を生成します。

9

トータルカウンター

現在までの総印刷枚数をカウントします。

10

スリットガラス

ADF使用時にこの部分で原稿の画像を読取ります。

11

原稿スケール

スケールに合わせて原稿をセットします。またセットした原稿のサイズを測るときに使います。

12

紙づまり処理ダイアル

ADFで紙づまりをおこした用紙を取出すときに回します。

13

原稿押えパッド

セットした原稿が動かないように押さえます。